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湿熱の治療について

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湿熱の治療について

湿熱の治療について

ブログ「名古屋漢方」管理人の、ムセキ(@nagoyakampo)です。

本業は薬剤師で、漢方医学を専門にしています。

今日は、湿熱の治療について、詳しくご紹介します。

「湿熱って熱を持った痰と習いました。詳しい治療法とか聞いてみたいです。」

って思っていらっしゃる方、お見えだと思います。

湿熱は、仰る通り熱を持った痰ですが、その種類は多岐に渡ります。

湿熱の特性を理解し、それを治療につなげていく事が大事です。近年増えているアトピー性皮膚炎も、漢方の視点では湿熱が絡む事が多いです。

今回の記事では、湿熱の病態と治療等を詳しくご紹介していきます。

本記事は、以下の構成になっています。

湿熱とは何か

湿熱の治療のポイント

湿熱の治療の注意点

瘀血との違い

湿熱の治療に使う生薬

湿熱の治療処方

さいごに

湿熱の治療には、いくつかポイントがあります。そのポイントを知って処方運用が出来ると、安全性を増して治療効果を上げる事が出来ます。

本記事では、湿熱についてご説明し、治療条件を経て治療まで行きたいと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

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湿熱とは何か

ムセキ
湿熱とは、邪熱を伴った湿気の事です。

湿熱は湿気と邪熱のどちらの性質も持っています。それに加えて熱で水分が蒸発してドロドロベトベトした粘性の高い状態になっている事が多い邪気でもあります。

ベットリと熱邪がくっついているというのは、特定の炎症性症状が長く続く事を意味します。中々治らない炎症、痛み等は湿熱が原因である場合も多くあります。

また、粘性が高いという事は、邪を除くのに時間がかかるという事です。

最初は瀉して良い調子でも、続けるうちに気虚や裏寒が起こって来る可能性も高まりますので、細心の注意が必要です。

湿熱の原因は複数ありますが、大体が以下の4点になります。

外邪

ストレス

食事

体質

大体がこの4点のうちのどれかになります。それぞれ詳しくご紹介していきます。

外邪

外邪(がいじゃ)というと、外から来る邪気全般を指します。特に湿熱の原因となりやすいのは、精神的な邪気や熱を持っていて身体の潤いを無くす燥熱の類のものです。

前者の精神的な邪気は、次の見出しでご紹介するストレスの原因となります。後者は、身体にある湿邪と結びついて熱を持ち粘性が上がり、湿熱を形成します。

初夏から初秋にかけては外部環境が熱若しくは乾燥しやすく、また、春の季節はストレスが身体にかかりやすいので湿熱を形成しやすい時期と言えます。

また、変わった湿熱の例としては歯垢があります。口は細菌等の邪気が元々あり、外気と触れて乾燥しやすく、身体の上部であり熱を持ちやすい所です。

そうして出来た湿熱である歯垢はネチョネチョとして悪臭がし、歯茎の炎症や歯槽膿漏、虫歯の原因になります。

ストレス

ストレスは、上の見出しでご紹介しました外邪や体質が原因となり肝熱(怒り)を生み、それが原因で湿熱が形成されます。

しかも、持続的に肝熱を受ける結果、マグマの様に非常に熱くドロドロした状態になります。

このタイプの湿熱はどういう訳か沈降性で、骨盤付近に溜まります。その結果、泌尿器疾患やデリケートゾーンの痒みや湿疹を引き起こす事が多いです。

また、目つきの鋭さや胸脇苦満等の肝熱所見を伴う事が多いのが特徴です。

食事

食事と湿熱は関係無いように見えますが、実は密接に絡み合います。

具体的には、甘い物、油気の多い食事は湿熱を生みやすくなります。これらの食事はベタベタし、しかもエネルギーに変わるものになります。

言ってしまえば、これらの食事を多くとると、湿熱証の土台が作られやすくなります。

ですので、湿熱の所見がある方は、これらの食事を控えめにする事が大事です。アトピーの患者さん等、イライラして食べて搔き壊して、を繰り返している方が見えます。

その様な場合に、食生活の見直しを提案できると良いのではないでしょうか。

体質

湿熱は、それが発生しやすい体質、発生しにくい体質があります。特に発生しやすい体質は、肝に熱を持ちやすい方です。

上のストレスの見出しでお話した通り、肝の熱は湿熱を生みやすく、日常的に肝に熱の溜まりやすいイライラ体質の方は要注意です。

ちなみに、肝に熱を持ち湿熱を生みやすい体質を一貫堂医学で「解毒証体質」と言います。

解毒しにくい、毒が抜けにくい体質の方という意味ですね。胸脇苦満があり、皮膚が浅黒く荒れていて、目つきが鋭い方が当てはまります。

その他にも、肺陰虚という肺が渇きやすい方、裏熱という身体の中心部に熱を持っている状態の方は湿熱を生みやすい状態になっています。

反面、天真爛漫で汗をかきやすく疲れやすい方等は、身体に毒が溜まりにくいので湿熱を生みにくい体質になります。

深堀りしますと、湿熱を生みやすい体質を改善するには、とにかくウォーキング等の有酸素運動を日々行い、溜まりやすいストレス等の邪気を発散する事が大事と言えます。

湿熱の治療のポイント

ムセキ
湿熱の治療は、湿気と熱を除く事を同時に行うのが特徴です。

上記の通りで、湿熱というのは「湿邪」と「熱邪」の2つのパラメーターを考慮する必要があります。

湿邪はベトベトしていますので、ドロドロとした熱を少しずつ削り取っていく感じになります。

一気に勝負をつけたい所ですが、湿熱は溜まりやすく除きにくいので治療期間は長期に及びます。

漢方薬内服だけでは湿熱を除く事が難しい事も多いので、食生活や運動等も並行して行う事が多いです。

湿熱の治療の注意点

ムセキ
裏寒や脾虚に注意しながら湿熱の治療を行う事が大事です。

湿熱の治療は長期になる場合が多く、身体の気血を損耗しやすいというデメリットがあります。

ですので、脾虚や裏寒に十分注意し、もし「無理!」と思ったら無理せずに補う治療に切り替える事が大事です。

瘀血との違い

ムセキ
間違えやすい病態である「瘀血」と比べてみます。

湿熱は性質が瘀血と似ており、鑑別が必要となります。

瘀血は、「血が滞って出来た病理産物」という漢方医学上の共通認識があります。これだけだとあやふやなので、深堀りしていきます。

まず、漢方医学でいう「血」を考えてみます。

一番解りやすいものは血液になります。また、それを拡大解釈して身体の細胞組織を血と呼ぶこともあります。

これらの病変を瘀血とまとめて理解すると良いでしょう。言い換えますと、瘀血は「身体の固形組織又は固形組織を含む液体が毒となったもの」となります。

対して、湿熱は身体の血や細胞等が直接病変したものではありませんので、それが定義上の区別になります。

また、所見の区別ですが、瘀血証の場合は唇が暗赤色であったり、舌下静脈の怒張、下腹部のしこり等が見られます。

逆に湿熱の場合は全体的に赤ら顔で皮膚が汚い、陰部の湿疹や痒み、イライラ等の肝熱所見が見られる事が多いです。

一つの項目で判断するのではなく、多角的に見て証を見ていくと良いでしょう。

湿熱の治療に使う生薬

ムセキ
湿熱の治療に使用する生薬をご紹介します。

湿熱の治療に使用する生薬の中で、よく使われるものは以下のものになります。

ポイント

薏苡仁

竜胆

茵陳蒿

滑石

木通

沢瀉

防已

それぞれご紹介していきます。

薏苡仁

薏苡仁(よくいにん)は、夏の蒸し暑さから来る湿熱を取る生薬です。皮膚の下の湿熱を取るとされ、単味製剤の他、リウマチや関節痛に対する生薬としても使用されます。

あまり粘性の高くない湿熱を取るのに向いています。

竜胆

竜胆は、瀉肝という肝気過多の場合に使用します。

肝気というのは溜まると怒りのストレスになりますが、単に流れを良くすればいい場合は柴胡、身体から排出する必要のある場合は竜胆を使用します。

その余分な肝気はマグマの様なドロドロして熱を持った状態で存在し、沈降性がある為下焦に溜まります。その為、陰部周辺を中心に炎症が起こります。

膀胱炎や尿路感染症、陰部湿疹等があれば、肝気の滞りが由来な湿熱があると考えても良いでしょう。

茵陳蒿

昔から茵陳蒿は、黄疸が出ている時によく使用されてきました。胆汁排泄を促進させると言われています。

今は黄疸に使用される事は殆ど無くなりましたが、応用してアトピー性皮膚炎等の治療に使用されることもあります。

漢方医学では、黄疸は湿熱として処理されるという事がこれらから解ります。

滑石

滑石は、猪苓湯や五淋散に含まれ、熱水が詰まったものを通して身体から排出します。

湿熱というより、サラサラの水気に強い熱をはらんだ「熱水という邪を除く」と言った方が正確な表現になりますが、広い意味では湿熱になりますので取り上げました。

「湿熱を除く」といった場合に、その湿熱がドロドロしているかサラサラしているか、熱の程度はどうか、等で鑑別する際に必ずと言っても良い程出てくる生薬となります。

膀胱炎に限らず、アトピー性皮膚炎等にも使用される機会があります。

木通

木通は、五淋散や竜胆瀉肝湯に用いられる湿熱を取る生薬となります。「通」という漢字が入っている通り、気血水の通り道を通し、湿熱を体外に排出します。

メインで使われる事は少なく、どちらかというとサポートの生薬として有名です。

沢瀉

沢瀉は滑石の様に細かい所まで分け入って湿邪を除く生薬です。上中焦の湿邪を取りながら、下焦を充実させる働きがあります。

どちらかというと冷やすので、湿熱を除くとも言えますが、滑石ほど強力に冷やすものでもありません。

ですので、湿熱を除くという目的で処方に配されている場合は、木通同様サポートの働きがメインとなります。

防已

防已は皮膚下の水毒を除く生薬として有名です。肌が白くぶよぶよしている場合によく使われます。

一応冷やす効能もありますが、湿熱というより「軽い熱水を取る」イメージです。

湿熱の治療処方

ムセキ
湿熱の治療に使用する処方をご紹介します。

湿熱の治療に使用する処方の中で、よく使われるものは以下のものになります。

上の見出しで湿熱を除く生薬をご紹介しましたが、それらの生薬が入っていても、処方全体として湿熱取りがメインではない薬は除外しています。

薏苡仁

薏苡仁湯

麻杏薏甘湯

竜胆瀉肝湯

疎経活血湯

茵陳蒿湯

茵蔯五苓散

清心蓮子飲

五淋散

猪苓湯

それぞれご紹介していきます。

薏苡仁

薏苡仁単味の処方です。

湿気の多い夏、ジメジメして気分が優れない場合によく使用されます。熱を含んだ湿気を除きます。

効果は落ちますが、はとむぎ茶でも代用可能です。

軽い処方と考える事が出来、湿熱を除く薬の中で軽く使いやすいものになります。

薏苡仁湯

薏苡仁湯は関節リウマチ等に対する処方として有名です。

今は西洋薬で良いものが沢山出てきておりますので、現代は使う事は少なくなっています。

ですが、原因のハッキリわからない筋肉痛や関節痛に使用する場合もあります。

薏苡仁湯についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

【漢方:52番】薏苡仁湯(よくいにんとう)の効果や副作用の解りやすい説明

麻杏薏甘湯

麻杏薏甘湯は関節痛、神経痛、筋肉痛、いぼ、手足の荒れに対する処方として有名です。

麻黄という発汗させて身体の気血の詰まりを改善する生薬が含まれています。

あまり関節痛や筋肉痛に使われる事はなく、どちらかというと肌荒れやいぼで使用されます。

麻杏薏甘湯についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

麻杏薏甘湯
【漢方:78番】麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)の効果や副作用の解りやすい説明

竜胆瀉肝湯

竜胆瀉肝湯は、酷いストレス等で肝火過多という状態になった場合に使用する処方です。怒りの気が多い訳ですから、それを体外に排出する必要があります。

溜まっている肝気の毒は、湿熱という形で存在しており、腰部周辺の異常に現れます。ですので、陰部痒みや泌尿器症状が頻発します。

その場合に竜胆瀉肝湯を使用する訳ですが、軽めの湿熱の場合はツムラ(薛氏十六種)、重いものはコタロー(一貫堂)の竜胆瀉肝湯を使用します。

竜胆瀉肝湯についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

竜胆瀉肝湯
【漢方:76番】竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)の効果や副作用の解りやすい説明
一貫堂の竜胆瀉肝湯
【漢方:76番:一貫堂】竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)の効果や副作用の解りやすい説明

疎経活血湯

疎経活血湯は関節痛、腰痛に対する処方として有名です。

疎経活血湯は比較的使用の場が多く、身体ががっしりとして元気があり、湿熱で皮膚が汚く荒れている事があり、ビールや甘いものを好む方の関節痛によく効きます。

当帰等の血の巡りをよくする生薬も入っておりますが、ポイントは竜胆で、湿熱があるかどうかが一番の判断材料になります。

疎経活血湯についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

【漢方:53番】疎経活血湯(そけいかっけつとう)の効果や副作用の解りやすい説明

茵陳蒿湯

茵陳蒿湯は黄疸に対する処方として有名です。

詰まった胆汁の排泄を促進させる為に茵陳蒿が配されています。大黄が配される為、かなりの熱が無いと使用出来ない毒取りの処方とも言えます。

この排出されない胆汁が、湿熱とみなされる訳です。

茵陳蒿湯についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

【漢方:135番】茵陳蒿湯(いんちんこうとう)の効果や副作用の解りやすい説明

茵蔯五苓散

茵蔯五苓散は茵陳蒿湯と同じく古来より黄疸に対する処方として有名です。

その他にも、二日酔いや浮腫み、蕁麻疹等にも使用します。

一番の特徴は、名前にも入っている茵陳蒿になり、肝機能の数値が悪い方で熱が酷く、肌荒れ等がある方にも応用出来ます。

茵蔯五苓散についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

【漢方:117番】茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)の効果や副作用の解りやすい説明

清心蓮子飲

清心蓮子飲は泌尿器症状に対する処方として有名です。

清心蓮子飲には竜胆や滑石等の作用の強い生薬は入らず、水を除く生薬と熱取りの生薬が分かれて入って、トータルで見ると湿熱が除かれる様な構成となっています。

また、特徴的なのは麦門冬が配されている事で、心肺の熱燥が存在している為、顔が赤く逆上せて唇や喉の乾燥があります。また、不眠症状が出てくる事がポイントとなります。

清心蓮子飲についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

清心蓮子飲
【漢方:111番】清心蓮子飲(せいしんれんしいん)の効果や副作用の解りやすい説明

五淋散

五淋散は膀胱炎等の泌尿器疾患に対する処方として有名です。

丁度、清心蓮子飲では弱くて、竜胆瀉肝湯では強いかなあ、という時に使う処方となります。

処方名の五淋(ごりん)は、泌尿器疾患の種類を指しています。大別して5つあるという事です。

五淋散についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

【漢方:56番】五淋散(ごりんさん)の効果や副作用の解りやすい説明

猪苓湯

猪苓湯は膀胱炎に対する処方として有名です。

日本では、膀胱炎というと抗菌剤か猪苓湯か、という位によく使われます。猪苓湯の目的とする膀胱炎は、急性病で症状がきつく、顔全体が赤く逆上せている様なものになります。

裏熱という、熱を伴う水毒がある場合に使用します。

猪苓湯についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

【漢方:40番】猪苓湯(ちょれいとう)の効果や副作用の解りやすい説明

防己黄耆湯

防己黄耆湯は、色白で皮膚がぶよぶよとし、汗をかきやすくて疲れやすい方に対する処方として有名です。

水太りの薬、と昔の漢方の先生は仰っていたそうです。

防己黄耆湯についての詳しい説明は、以下の記事をご覧ください。

防已黄耆湯
【漢方:20番】防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)の効果や副作用の解りやすい説明

さいごに

ムセキ
最後までお読み頂きありがとうございます。

湿熱は、その名の通り「熱邪を伴った湿気」になります。湿気には例えばうっすらと表面につくもの、水浸しになっているもの、ドロドロと粘着きが酷いもの等色々あります。

その邪の種類と体調によって、湿熱を除く処方が決定されます。

湿熱は病の中核になっている事も多いので、その種類やイメージをしっかりと押さえておきたい所です。

是非、色々と経験されてマスターしていかれることをお勧めします。

また、湿熱の治療は瀉の治療法になりますので、失敗した時の対処法まで頭に入れて使う事も必要です。

基本的には補剤や、裏を温める温裏剤を使用します。

失敗した時の事も考えながら治療を行うと、安全性が非常に高まります。

本記事が、皆様の漢方学習の助けになる事が出来たら幸いです。

臨床寄りの漢方資料

ムセキ
臨床よりの漢方資料は本当に少ない印象です。

実践向きの良い本を私も探しているのですが、特に初心者向けとなると中々ありません。中には「初心者向け」を謳っている本もあるのですが、私はちょっとお勧めできません。

現代語で総合的かつ実践向きのとなると、高いですけど「漢方診療三十年」「臨床応用 漢方処方解説」位でしょうか。この2冊は、臨床をする上で道しるべになってくれる本です。

後は、手前味噌ですが、私のnoteがお役に立てるのではないかなと思います。それぞれ「心構え」と「ドラッグストアでの漢方の選び方」についての内容です。

調剤に従事される薬剤師の方でしたら、私の編集した「漢方服薬指導ハンドブック」や本ブログに服薬指導用のデータベースもありますので、そちらもご活用頂くという手もあります。

「説明しか出来ない」と思われるかもしれませんが、条文や生薬の薬効をじっくりと押さえながら読み込む事で、また趣深い勉強が出来ます。

【サンプル有】漢方服薬指導ハンドブックのご紹介
「漢方薬の効果や副作用の解りやすい説明」データベース

また、漢方の勉強の仕方は、下記の記事にて詳しくご紹介しています。本記事と併せてお読み頂けると幸いです。

漢方の勉強方法
漢方の勉強方法について

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参考記事
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それではまた!ムセキ(@nagoyakampo)でした。

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