名古屋を中心とする東海地方の漢方医学と、それに基づいた健康・美容情報等をご紹介します。

名古屋漢方

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はじめに

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 はじめまして!「名古屋漢方.com」にようこそ。管理人のムセキといいますm(_ _)m 中国・四国地方で薬剤師をしています。

このブログは漢方の情報サイトを目指していまして、「私が習った名古屋流漢方を紹介しよう!」と思い立ち運営を始めました。

中々解かりにくい漢方の考え方について、出来るだけシンプルに記事に書いて行きたいと思っています。

その他にも、漢方の知識を応用した健康美容情報やお勧め本(アイテム)等の紹介もしていく予定です。

また、通常の本や研修会では語られないマニアックな情報も書いていきます。少しでも多くの人が漢方を好きになって頂ければ嬉しいです。

本ブログの記事は軽く読める文章を目指していますが、もし何かしら「解りにくい」「もうちょっと説明してほしい」等のご質問ご要望等がありましたら、ブログ下部のフォームよりお願い致します。

それでは最初に、本サイトを始めた理由を以下に書いていこうと思います。

名古屋漢方.comを始めた理由

 私が本サイトを始めたのは「深く漢方を勉強する場が日常で中々無い。何か、解り易いサイトが有ったら良いなあ。」という個人的な願望が発端です。

本に書いてあるような内容が主である研修会は探せば幾らでも出てくるのですが、その本に書いてある事が「何故そうなるか」「この記載には〇〇とあるが、これは間違い」等と指摘する、一歩踏み込んだ内容の研修会は残念ながら表には出てこないものが殆どです。

また、研修会で話されている内容自体が間違いを多分に含むものもあり、嘘だったりする事も多く経験しました。

そのような現状を少しでも変えていきたいと思い、昔、私の漢方の師匠先生に教えて頂いた事を中心にして、私の勉強を兼ねて他の漢方医学を志している方の参考にも成れればと考えて本ブログを始めさせて頂きました。

名古屋漢方.comの名前の由来

 私が中国・四国地方在住なのに、何故「名古屋漢方.com」という名前のブログなのかお話します。

漢方の盛んな地域は日本全国大きく分けて「東京」「名古屋」「関西」「広島」「福岡」「富山」の6地域あります。

それぞれ特色があり、例えば広島では、吉益東洞の流れを組む古方派の漢方の先生が多くいらっしゃいます。

富山は、ご存知の通り「薬売り」で有名なので、民間薬が発達しています。

私が名古屋に勤めていた時に、師匠先生について漢方の修行をさせて頂いて、今でもその考えが元になった漢方を使っていますので、「名古屋」の都市名を使わせて頂いております。

名古屋は、東西南北の漢方の流派が入り乱れる地域で、そのような土地柄が原因なのか、独創的な漢方の使い方をされる先生が多く見えます。

私に漢方を教えて下さった方も、そのような先生でした。

サイト構成

 「名古屋漢方.com」のサイト構成は、「はじめに」「目次」「漢方資料」「読めばわかる漢方雑話」「漢方的健康情報」「お勧め漢方書籍」の6つのカテゴリーから成ります。

目的のカテゴリーを選択して頂いて、目的のページまでお進み下さい。

また、「漢方薬の効果や副作用の解りやすい説明」データベースというデータベースを構築中です。

こちらはサイドバー上部や、スマートフォンの場合は上部にオレンジ色のボタンがありますので、そちらからデータベースに行く事が出来ます。

患者さんに漢方の説明をする際に、なるべく専門用語を使わずに楽に説明できるようにする支援ツールですので、是非お使いいただければと思います。

 

お問い合わせ

何かございましたら、サイトページ下部の「お問い合わせ」からお願い致します。御感想やコメントを頂けると励みになります。

最後に

まだまだ未熟なブログですが、宜しくお願い致します。以下より、他の漢方記事が検索できますので、宜しければご活用下さい(データベースへのリンクも載せておきます)。

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