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漢方の師匠先生に「梅のサプリが良い」と教えて頂いた話

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こんにちは。「名古屋漢方.com」のムセキです。今日は、から作られたサプリ等についてお話しようと思います。

梅は私にとってちょっと特別で、小さい頃から慣れ親しむ機会が多くありました。

家の庭に生えていて、実を6月に取って梅ジュースにしたり、梅エキスを実家で作っていたので、それを飲んだり。

子供には、梅エキスの強烈な酸っぱさは苦手で、よく出されると「嫌だー!!」逃げ回っていました(笑)。

ですが、親や祖父祖母は「梅エキスを飲みなさい!」と言って強烈酸っぱい梅エキスを爪楊枝につけて出してきて、私は何度も説得されて我慢して飲んでいたように思います。

梅の煮詰めたエキスでしょ?あれ酸っぱくて嫌なんだ。

何か飲みやすくなる方法はあるのかな?

梅エキスや梅ジュースは安全度が高いので、どれか一つ家にあると重宝します。

梅エキスやサプリの事を、私の経験を踏まえながら書いていきます。

よろしくお願いします。

漢方の師匠先生の話

ムセキ
私の梅への認識が変わりました。

まだ私が、名古屋に居る時代の話です。

漢方の師匠先生の所で見学をしていた時に、先生から「梅は良いね。私もお薦めしますよ。」とお聞きしました。

「ムセキ先生は体質的に色々溜まりやすい身体だから、常備しておくと良いわよ。」とも仰っていた記憶があります。

昔から、親に梅のエキスを飲まされていた話をすると、「つづけた方が良いよ。」とのお話でした。

その時初めて、漢方の世界でもそういう風に梅はなっていると知って、ちょっと吃驚しました。それ以来、梅サプリを常備して、時々飲んでいます。

エビデンスはどうなんだろうか?

ムセキ
ちょっと調べてみました。

色々とインターネットで調べてみますと、「良い」かどうかは研究者によって判断が分かれるようですね。

何とも微妙な所です。ですが、強烈な酸っぱさがありますので、飲んだ時にさっぱりするのは確かです。

案外、成分云々より、味の「酸っぱさ」自体が良いのかもしれません。

生薬としての梅(参考情報)

ムセキ
漢方でも頻度は多くありませんが使われます。燻製にしているようですね。

生薬としての梅は鳥梅といいます。富山大学和漢研さんのページに詳しく載っていますのでご紹介します。こういうページはまとまっているので有難いですね。

鳥梅(富山大学和漢研さんへリンク)

梅製品で私が好きなもの

ムセキ
参考程度に、私が好きな梅製品をご紹介します。

はちみつ梅エキス

普通の梅エキスが酸っぱすぎて苦手だったのですが、はちみつ梅エキスは甘酸っぱくて好きです。

はちみつが入っているので、糖分補充も出来て良いと思います。昔は中々製品で良いのが無かったのですが、今はカプセルタイプで良いのが有りますね。

保存が効くのが良いです。

(例)

はちみつ梅エキス

梅酒

夜な夜な飲んでいます(笑)。美味しいですよね。ネットで良さそうなのを見つけましたので、ご紹介します。山崎蒸留所か・・・美味しそうです。

(例)

サントリー 山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽仕込梅酒 660ml

梅ジュース

ジュースだと、アルコールが入っていないので子供でも大丈夫ですね。

糖分が多いので飲みすぎ注意ですが(笑)実家に帰った際に、ストックがあったので、昼間に飲んでいました。

甘酸っぱさは病みつきになりますね。

梅シロップ

日中はアルコールは飲まない方が良いので、私ははちみつ梅や梅ジュース等を飲んでいます。気分転換するのには丁度いいですし、安全性も高いので皆さんにもお勧めします。

ですが、念のため・・・はちみつ入りのジュースやサプリは一歳未満には与えないように注意してください、とお伝えしておきます(笑)。

お読み頂きありがとうございます。

ムセキ
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以上です。少しでも参考になれば幸いです。以下より、他の漢方記事が検索できますので、宜しければご活用下さい。

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